PROFILE

古きものこそ新しく

個紋株式会社は古(いにしえ)から伝わる文化や風習を新しく現代に見合う形にすることを提案・プロデュースしています。

例えば、日本の家で伝えられてきた家紋を現代に見合う形で解釈し、「個紋」や「366日の花個紋」などの新しい紋の使い方を提案しています。長い時間をかけて伝わって来たものには、それぞれの時代でつくり伝えてきた人の想いがあり、切磋琢磨し淘汰され良いものが残っていると確信しています。これは家紋だけではなく他の伝統文化や伝統工芸でも同じです。
「古きものこそ新しく」。個紋株式会社は、伝統の火を絶やさずアップデートしながら良いものを次世代に残していくことを目指しています。

代表 寺本哲子
本社住所
〒600-8813 京都市中堂寺南町134番地 財団法人京都高度技術研究所8B04
東京オフィス
〒194-0043 東京都町田市成瀬台2−36−1
※郵便物は東京オフィスにご送付ください。

お問い合わせはhttp://www.hanakomon.co.jp/ja/contact/からお願いします。


略歴寺本 哲子 / てらもとのりこ (本名 西山 哲子)
コンテンツと伝統工芸品のプロデューサー
滋賀県彦根市出身。金沢大学文学部行動科学科卒業。実家が江戸初期から続く農家で、親戚も旧家が多かったため、家紋のついたモノを身近にして育つ。2003年家紋ならぬ個人の紋章「個紋」をオーダーメイドで作るサービス「うちの個紋」を発表し、NHK、日経新聞等で紹介される。誕生日の家紋「366日の花個紋」、「干支個紋」のプロデュースしライセンシングを行う他、石州和紙の紙のくつをはじめ新しいコンセプトの伝統工芸品のプロデュースを行っている。
現在、個紋株式会社 代表取締役。

資格
2級知的財産管理技能士
第1種情報処理技術者

日本酒伝道師
BMIA認定コンサルタント
エッセンシャルコード上級ファシリテーター

委員歴:
(経済産業省) ちいさな企業未来会議コアメンバー
(草津市)総合計画審議会委員, 入札監視委員、システム行革委員,地域情報化計画策定懇話会委員、男女共同参画審議会委員 他
(滋賀県)基本構想審議会委員、将来のまちを考える懇話会委員、人権施策審議会委員、コミュニティビジネスプラン審査委員、健康福祉産業化ビジネスセッション審査委員 他
(大阪府)デジタル文化都市創造会議委員
(龍谷大学)ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍」審査員 


BIOGRAPHY

2015
New densan project に採択され 大館工芸社とWappa Bagをプロデュース(一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会主催)
2014
第1回 京都信用金庫地域の起業家大賞優秀賞受賞
伝統工芸品フォーラムで手箱仏壇「こころの包み」(彦根仏壇)わっぱワインクーラー(大館曲げわっぱ)プロデュース
2013
「干支個紋で日本の匠の品をお誂え」でCMT Awards2012 審査員特別賞受賞(関東経済産業局主催)
2012
石州和紙「神の国から紙のくつ」にて伝統工芸品フォーラムグランプリ受賞(一般財団法人伝統的産業振興協会主催)
2011
NPO法人メイドインジャパンプロジェクト(MIJP)東北震災支援。けっぱれ東北プロジェクト広報担当
農商工連携プロデューサー養成講座運営スタッフ
2010
「花結び手帳-366日の花個紋」青幻舎刊出版 現在7刷
個紋株式会社設立代表取締役
2009
「366日の花個紋で伝統工芸品をお誂え」京都府文化ベンチャーコンペティション知事賞受賞
東京に拠点を移す
2005
関西デジタルコンテンツ事業協同組合専務理事(-2009年まで)
2003
2003「個紋」のサービスリリース。NHKおはよう日本、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、日経新聞等に掲載
1999
1999有限会社でじまむワーカーズ設立代表取締役(-2014年まで)
1995
1995結婚出産育児退職を経て インターネットサークルDigiMOM(でじまむ)結成
1986
SEとしてベンチャー企業に入社
1986
金沢大学文学部行動科学科卒業
1982
滋賀県立彦根東高校卒業
1964
1964江戸初期から続く庄屋の長女として誕生。彦根で育つ